2013年2月2日土曜日

小部屋機能について

コミュニティにも書かせていいただいたのですが、今回新規で追加した「小部屋機能」について、作者なりの意図を残しておきたいと思います。


この機能を実装した理由は3つあります。

(1)キャパを増やしたかった。
今までのいわゆる部屋が1つだけの状態だと、入場できる部員数にどうしても限界があります。
たくさんになればお題は流れるでしょうし、ボケが多ければ評価もつらいのかなと。
とりあえずは、今まで通り「大部屋」で楽しんでいただいて、最終的には自分の居心地のいい部屋を見つけて楽しんでもらえばと思っています。

(2)プライベートな大喜利に対応したかった。
プライベートな大喜利をしたいという人の要望に答えたかったというのがあります。
そういう人たちにもアプリを楽しんで欲しかったということです。
こういった人たちが「大部屋」などに流れ込んできて、多面性を持てれば嬉しいなと。

(3)全体が見渡せないくらいの奥の深いアプリにしたかった。
これは私の勝手なのですが、噛めば噛むほどといいますか、探せば面白いメンバもいるもんだな、こんなボケしている部屋があったのかといった感じの奥の深いアプリにしたい願望がありました。


当分は迷うと思いますので、今まで通り「大部屋」で楽しんでいただいて、最終的にいろんな遊び方を見つけていただければと思っています。
少しずつ改善をしながら、まずは部員を増やせるよう努力する予定です。

最後に、率直な意見は報告からもらえると嬉しいです。
そのときは、ただ面白くないと伝えるだけではなく、何がとか、どういう理由で面白くないのか教えてもらえれば幸いです。
出てくる問題を解決しながら、できるだけ改善して、前に進みたいと思っています。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。