2011年5月15日日曜日

お題をだすコツ

沢山のお題、ボケ投稿をしていただいてありがとうございます。
楽しいお題やすごく力の入ったお題を見ながら、皆すごいなと関心させられています。

私が語ることでもないんですが、少しコツのようなものを書かせてください。



お題はできるだけ、狭すぎず、広すぎずを心がけていただけると良いのではないかと思います。

①ボケやすいお題
ボケる範囲を限定しすぎるとボケ投稿数が減ります。
地域ネタなども避けたほうが良いと考えます。

②他のお題とかぶらないお題
誰もが考えそうな内容や大まかすぎるお題は工夫がした方が良いかもしれません。
例えば、「斬新なツッコミをお願いします」「川柳を書いてください」「面白いなぞかけをお願いします」といったものです。
ボケ側からすれば、これまでに何度も出ている可能性があるので「またか」となっとなってしまいます。
もし書くのであれば、「○○から始まる川柳(5,7,5)を書いてください」「○○でなぞかけをお願いします」などが良いのではないでしょうか。



上にサラッとかいたのですが、「川柳」や「短歌」「なぞかけ」はれっきとした「大喜利」ですのでOKです。
テレビの影響が大きいのか「川柳」や「なぞかけ」は「大喜利」でないように感じてらっしゃる方も多いと思います。(困ったときのWikipedia「大喜利」
どんどんやってください。
ただ上に書いたように漠然と「川柳をやれ」「なぞかけをやれ」というお題は避けた方が無難だと思います。

また川柳やなぞかけのお題に対して、「川柳は大喜利ではないので他でやってください」みたいな投稿があったと思います。(こういうのに限らずではないですが)
こういうのは「掲示板のやりとりのような投稿をした場合」にあたるのでブラックリスト対象になります。
気をつけてください。
ボケたくないお題には「ボケない」「無視をつらぬく」が基本ルールです。
「馬鹿な事を書いてるなー」くらいに考えておいてください。お願いします。
もし書くならコミュニティにお願いします。

川柳やなぞかけには「うまい!」というものに座布団をあげてもらえると良いかなと考えています。


個人的には「あいうえお作文」もやって欲しいお題です。

徒然と書きましたが、楽しんでもらえるのが一番です。
あまりがっついてやると飽きるかもしれませんので、ぼちぼち気長に楽しんでもらえると嬉しいです。